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木村木材工業株式会社

きむらもくざいこうぎょう

再生可能な資源「木材」の最大有効活用を目指します。

持続可能な樹種と持続不可能な樹種、正確な情報をお伝えします。

当社の理念は、「木材の最大有効活用を目指す」です。
木材は基本的に再生可能な資源です。耐久性のある木材を長く使うことは、使っている期間中ずっと炭素を固定しておくことになります。
また、捨てる時に環境負荷が少ないのも木材の特質です。
再生可能な資源である木材を有効に使うことが持続可能な社会づくりに役立つと考えています。
もちろん、木材ならどんな樹種を使っていいというわけでは
ありません。
当社がおすすめするのは持続可能な樹種の木材に限ります。
絶滅危惧種の木材はお勧め致しません。
どの樹種が持続可能で、どの樹種が持続不可能なのか、
正確な情報をお客様にお伝えするのが当社に限らず、
木材業界関係者がやるべきことだと考えています。

 

短く使うところには、短い材料を使うことが資源の有効活用につながります

木材を使うときに欠かせないのは「適材適所」です。
短い木材が使える場所に、長い木材を切って使うのは「もったいない」と思いませんか?
当社の材料は、短くするほど単価が安くなります。
短く使う材料は短く注文していただくことにより、材料の無駄を減らすことが余分な伐採を減らすことにつながります。

 

見えない面に欠点があってもいい。どれだけ多くの材料が使えるかが課題です。

また、当社では、見える面、見えない面をお客様に指定していただくことにより、見えない面に割れ・節などの欠点がある材を使えるようにしています。

同じ材料の中から、できるだけ多くの部分を有効に使うことで最大有効活用を目指し、持続可能な社会づくりに貢献したいと考えています。

 

化石燃料はできるだけ使わない会社にしていきます。

化石燃料利用の低減にも取り組んでいます。
営業車のうち、4台はハイブリッドカー「プリウス」を使用し、トラックのうち、3台がハイブリッドトラックを使用しています。
また、工場構内を走るフォークリフトの一部が「VDF」で動いています。

 

次の世代に「厄介なゴミ」は押しつけたくない。

当社では樹脂シートラッピング材を扱っておりません。
樹脂シートラッピング材は廃棄物として「質の悪い」材料です。
廃棄物処理の立場にたてば、合板、MDFなどの基材と
樹脂シートは分離して廃棄すべきですが、残念ながら
現実には不可能に近い状態で、廃棄物処理業界からは
「最も嫌われる建材」になってしまっています。

次の世代に「厄介なゴミ」は押しつけたくないと思いませんか?

無垢の木材で作ったドア枠、窓枠などの造作材であれば
廃棄物になったときにも、資源として再利用が可能ですし
自然に還すこともできます。

 

温暖化に効くイチオシ商品・サービス

プラネットカラー塗装材

持続可能な資源、「木材」と化石燃料を原料に含まない自然塗料「プラネットカラー」だけでつくられた造作材(ドア枠、窓枠など)です。長期にわたる耐久性があり、廃棄物として質の良い材料です。

詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

 
企業データ
本社 埼玉県
Webサイト 木村木材工業株式会社

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