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日刊 温暖化新聞|パートナー企業・団体

日本経済新聞社
にほんけいざいしんぶんしゃ
「エコプロダクツ展」は低炭素社会に向けた最新の要素技術・ソリューションを紹介し、解説する日本最大級の環境展示会です。
咋年のエコプロダクツ展には758社・団体、1,796小間が出展、17万人以上の来場者を迎えました。
日本経済新聞社は1999年から、エコプロダクツの普及と循環型社会の実現をめざした環境総合展「エコプロダクツ展」を開催しています。2008年には開催10周年を迎え、出展者数758社・団体、来場者は17万3,917人と過去最大を記録し、いまや国民的イベントと認知されるようになりました。
未来を担う子どもたちの来場はエコプロダクツ展の特徴のひとつです。昨年は2万人以上の子供たちを招待しました。
エコプロダクツ展では、企業・団体による展示のほか、行政・企業・国民が今後取り組むべきテーマを掲げ、循環型社会実現のための個人生活への提案をしています。このイベントを通じて出展者・来場者が知り、実行し、さらにそれを伝えるための手助けができるよう、さまざまな企画を行っています。
エコプロダクツ展では未来の社会を担う子供たちへの環境教育にも積極的に取り組んでいます。保護者、学校の先生方のご理解を得て、昨年は2万人を超える子どもたちを招待しました。事前学習のための補助教材の提供や、出展者に子どもにもわかりやすい展示・解説を心がけていただくなど、展示会を学習の場としても活用していただいています。
また、展示会としての環境配慮の取り組みも行っています。
展示会場から出るごみの分別・リサイクル、来場者から携帯、乾電池、衣服などを回収するゴミゼロ大作戦、使用電力全てのグリーン電力化、そのほか昨年は新たに展示ブース自体の環境配慮を評価する環境配慮ブースを選定するなど、改善や改革を通じての成長も目指しています。
環境コミュニケーションステージには北京五輪金メダル受賞者の北島康介選手も登場しました。
エコプロダクツ2009は2009年12月10日(木)~12日(土)まで東京ビッグサイトで開催します。11年目を迎え、より問題解決に役立つ、勇気ある先進企業の取り組み、特定技術・ソリューションの効果とその展望、地域・社会での解決のための手がかりが一堂に会する未来志向の展示会を目指します。
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