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日刊 温暖化新聞|パートナー企業・団体

東京ガス株式会社
とうきょうがす
- 2010年01月19日
家庭用燃料電池「エネファーム」が第14回新エネ大賞「新エネルギー財団会長賞」を受賞しました

- 天然ガス 燃料電池
東京ガスの環境への取組
当社では、2000年度に「環境方針」と「環境保全ガイドライン」を策定し、環境活動を推進してきました。
2009年度は低炭素社会の実現、循環型社会の形成、自然共生社会構築に向けて、これまでの「温暖化対策」「資源循環」「グリーン購入」の3つの柱に「生物多様性保全」「環境コミュニケーション」「環境関連技術開発」を新たに加えて、環境保全ガイドラインの改訂を行いました。
環境にやさしい都市づくり、持続可能な社会づくりのため、将来の低炭素社会に向けて、革新的な技術による新しい価値の創造に積極的に取り組んでいかなければならないと考えています。
例えば、高効率燃料電池等の高度利用技術開発や、再生可能エネルギーと天然ガスとの融合、水素社会の実現などに向けた研究開発の取り組みを産・官・学の連携を図りながら、推進しております。
その他、環境教育への貢献として、エコ・クッキング講座の開催や環境エネルギー館の運営、東京ガスの森(長野県御代田市)での活動を通じた森林保全活動等も行なっております。
家庭用燃料電池 エネファーム
東京ガス株式会社では2009年5月1日、家庭用燃料電池「エネファーム」の販売を開始しました。エネファームとは、都市ガスから水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させることにより、「自宅で電気をつくる」優れたシステムです。発電すると同時に生まれる熱でお湯もつくれます。
エネルギーをつかう家から、つくる家へ。エネファームは家庭からのCO2を約45%削減し、快適に、楽しみながら省エネ・省CO2を実現できる革新的なプロダクトです。
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