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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20070823

米国テネシー州で猛暑による死亡者増加

カテゴリー:気候

(米国テネシー州衛生局より)

米国、ナッシュビル発―米国テネシー州政府は8月15日、州内全域で最高気温を記録するなか、猛暑のために7人が死亡したと発表し、市民に対して熱中症対策を呼びかけた。

テネシー州では2005年に熱中症で132人が入院し、死亡者は10人、病院に緊急搬送された患者は1,373人に上った。米国では毎年、約400人が熱中症で死亡している。「極端に気温が高いと、熱中症で患者や死亡者が発生するのも珍しくないが、熱中症は回避できる」と衛生局長のスーザン・R・クーパーは述べており、同州のホームページでも熱中症の予防対策を紹介している。

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